就職・進路支援 新潟大学キャリアセンター

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9月12日(木)、本学附属中央図書館において、キャリアセンター主催「県内企業・新潟大学懇談会」を開催しました。


今回で5回目となるこの懇談会は、これまで卒業生の就職実績等がある県内企業の人事採用担当者等を招き、本学の取り組みを紹介することに加えて、今回は学生・教職員との懇談の場を新たに設けました。


また、この懇談会の企画運営に「キャリアセンター学生プロジェクト」の学生メンバーが参加しました。


第1部では、下條学長から「新潟大学の先進的な取り組み」について報告が行われた後、麒麟山酒造株式会社代表取締役会長の齋藤吉平様から「新潟銘酒「淡麗辛口」-地域づくり・人づくり」と題した講演が行われました。


第2部では、各部局の取り組みを紹介するブースを企業の方が自由に見てまわりながら、学生・教職員と懇談するという形式で行われました。参加した企業の方からは、「学生と直接話をすることができてよかった」といった感想が寄せられました。


当日は、お忙しい中、県内企業101社から総勢約130名を超える方々にご出席頂きました。
ご出席頂きました各企業の皆様、誠にありがとうございました。


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下條学長による本学の取り組みの紹介


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齋藤吉平様の講演


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第二部の自由懇談会の様子


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ポスターを通して企業の方と懇談する学生たち


新潟大学では,京都産業大学,成城大学,福岡工業大学との合同により,9月4~6日に成城大学及び国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて,合宿形式のキャリアサポートプログラムを実施しました。


このプログラムは,四大学が平成24年度大学間連携共同教育事業として取り組んでいる「産学協働教育による主体的学修の確立と中核的・中堅職業人の育成」の一環として実施したもので,新潟大学からは24人,四大学合計で97人の1年生が参加しました。


このプログラムでは,入学後まだ間もない1年生が,立地している地域や設置形態が異なる大学の学生と積極的に交流することにより,大学生活を充実させる上で欠かすことのできないテーマである「大学で学ぶ意味は何かを考える」ことを目的として,企業から招いた講師や各大学教員による講義のほか,各大学の学生混在のグループによるグループワークも行われました。


参加した学生からは,「他大学の学生とふれあうことにより,自分にもいい刺激となった。」,「これからの大学生活を過ごすためのヒントを得ることができた。」等の声が多数寄せられるなど成功裏にプログラムは終了しました。


新潟大学では,来年度以降も引き続き同プログラムを実施し,学生のキャリアサポートを進めていくこととしています。


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   大学の枠を超えてグループワークを行う参加学生


 8月29日,30日の2日間,新潟県内のホテルにおいて「平成25年度東海大学及び新潟大学就職・キャリア支援研修会」を開催しました。


 この研修会は,新潟大学が就職支援協定を締結している東海大学と合同で毎年開催しているもので,今回で第10回目の開催となります。


 新潟大学からは紙谷キャリアセンター長を始め30人,両大学合わせて51人の就職・キャリア支援や学生活動支援を担当する教職員が参加しました。


 初日は,講師として山梨学院大学就職・キャリアセンター次長の土橋久忠氏を招き「学生の可能性を拓く,キャリアカウンセリング」と題する講演やワークショップが行われました。ワークショップはワールド・カフェ方式で行われ,両大学の教職員間で活発に意見が飛び交い,今後の就職・キャリアに対する意識向上につながる内容の濃いものとなりました。


 2日目は,両大学から就職・キャリア支援に関する取組みに関する報告が行われ,その後,宇都宮大学キャリア教育・就職支援センター副センター長の末廣啓子教授から「キャリア教育の課題―宇都宮大学の事例を踏まえて」というテーマでご講演いただきました。


 2日間を通して,国立,私立という異なる大学での就職・キャリア支援に対する現状把握や意識の向上,そして,両大学教職員の親交を更に深める大変有意義な研修会となりました。


 04 グループワーク 1


活発に意見を交わす両大学教職員


10 末廣先生 講演


末廣啓子教授による講演


 新潟大学・京都産業大学・成城大学・福岡工業大学連携による「夏季学生交流プログラム2013」を、各大学の1年次生約100名を対象に、9月4日~6日の3日間、成城大学で開催します。


 このプログラムは、「“大学で学ぶ意味”を考える」をテーマとし、大学に入学して半年の1年次生が、普段接することのない他大学の学生や教職員そして企業人と、密接に関わり、多様な価値観に触れることで、気づき・学びを得、今後の大学生活の充実につなげようと企画したものです。


 具体的な内容は以下のとおりですが、ワークを実践するグループは、地域の異なる4大学の学生が入り混じった構成を考えております。ときに、教職員や企業人がサポートします。


 ただの集合体が、各プログラムを実践することによって、密接な対話を積み上げ、チームになっていくプロセスを実感するとともに、2泊3日の合宿生活の中での交流の深まりも期待しております。


 実施後の報告も予定しております。


【具体的な内容例】

①コミュニケーション・トレーニング研修

 連携機関・企業にご協力をいただき、実際に企業研修として実施しているコミュニケーション・トレーニングのプログラムを体験

②先輩学生(サポーター学生)によるキャリアプログラムの実施

 先輩学生が企画立案し、オペレーションも担当するプログラム(グループワーク)

③大学教員×企業人×学生のコラボレーションによるキャリアプログラムの実施

 各大学の教員がコーディネーターとなり、企業人をゲストに招いてのトークセッション、ディスカッション、グループワークにチャレンジ

④プログラムを通して学んだことをプレゼンテーション

 4大学の学生横断でチームを形成し、最終プレゼンテーションにチャレンジ


【プログラムに向けて事前学習】
① 目標設定研修・・・各大学で実施
② コミュニケーション研修・・・各大学で実施

③事前交流・・・4大学合同で実施


合宿直前の9月2日に、遠隔講義システムを活用して、リアルタイムで各大学についての紹介プレゼンテーションを実施


※本プログラムは、平成24年度文部科学省「大学間連携共同教育推進事業(分野連携)」に採択された「産学協働教育による主体的学修の確立と中核的・中堅職業人の育成」の取り組みの一つとして実施します。

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