新潟大学キャリアセンター:インターンシップ

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インターンシップについて


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学長からのメッセージ

~インターンシップへの参加を考えている皆さんへ~


 本学は、「自律と創生」を全学の理念とし、教育と研究を通じて地域や世界の着実な発展に貢献することを目的に、高い見識と良識をもって社会や時代の諸問題に的確に対応し、課題解決のために広範に活躍できる人材を育成するため、「課題を発見し、それを解決する能力」、「課題解決に必要な知識・技能を主体的に学修する能力」、「課題に協働的に取り組むためのコミュニケーション能力」の3つの能力を養成することを揚げ、教育改革に取り組んでいます。
 本学では、大学内での教育だけではなく、インターンシップ、ボランティア活動、ダブルホーム(地域活動)、海外留学など学外での教育機会の充実を図っています。その中で、インターンシップはこれまで3年生を中心に、学部やキャリアセンターで実施していました。
 今年度から新たに、公益社団法人経済同友会と連携し、1・2年生向けの1ヶ月程度の長期インターンシップを実施します。日本有数の大手企業の中で様々な業務や課題にふれ、3つの能力を高めることができる、絶好の機会です。産学協働による人材育成、キャリア教育の推進を目的として、刺激の多い充実した環境の中で学生の皆さんにとってはまたとない経験を積むことができます。また、交通費や宿泊費等は参加企業から支給されます。地域に貢献する人材として、地元企業や公務員を目指す学生にとっても、1・2年生のうちに、日本のトップ企業のインターンシップに参加することは非常に意義があると考えています。
 このインターンシップでは、「社会」「世界」と「自分」との関係を認識する良い機会となるでしょう。そして、学生時代にやりたいこと、徹底的に深めたいことがたくさん生まれ、その後の大学生活での学びに目標と意欲をもって臨んでいくきっかけになると信じています。多くの1・2年生がこのチャンスを逃さず、応募してくれることを願っています。
 皆さんにとって、これらインターンシップなどへのチャレンジが新たな未来を切り開くきっかけになることを期待しています。


平成28年4月
新潟大学長 髙 橋  姿

インターンシップとは?

 「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」とされています。卒業後にどの会社・組織に就職しようか考える際、自分はどのように社会と関わっていきたいかという将来のキャリアプランを考えることが必要です。インターンシップを通して実際の職場に触れ、働き方を実地で学び、職業人として求められることを体感することにより、その後の学生生活での履修内容や専門科目の勉強の意義について考え直すことが可能になり、目標を再設定すると共に、自分の進路(キャリア)について身近に考えることができます。

インターンシップの内容・期待できる効果等

 インターンシップと一口にいっても、その内容・期間(時期)・受入れ条件などは様々です。大学で実施するもののほかにも、企業・団体等が実施し学生から直接申込むもの、または就職支援会社等を経由して学生から直接申込むものなど、特に近年、その形式は多様化しています。参加にあたっては、まず自分が参加する目的、インターンシップでどんな経験・情報を得たいのかをしっかりと確認し、充分に情報収集を行ってください。
 インターンシップは貴重な経験の機会ですので、一度参加したら終わりではなく、自分の予定さえ合えば、複数の企業・団体のインターンシップに参加してみるのもよいでしょう。また最近では、夏休みの期間だけでなく、冬休み・春休みの期間に実施しているインターンシップも多くあります。

インターンシップの種類と手続きについて

「インターンシップ」に参加する学生は、万が一の事故等に備え、必ず保険(学研災・学研賠)に加入してください。

インターシップ種類と保険適用について link

★1 学部・研究科によっては、学生による「自由応募」のインターンシップであっても、所定の条件を満たすことで単位が認定されるところもあります。詳しくは、所属学部・研究科の学務係へお問い合わせ下さい。

★2 それぞれの都道府県で、その地域の企業・団体に特化したインターンシップ情報を紹介している機関などもあります。(「○○県インターンシップ推進協議会」「ジョブカフェ○○」「○○県経営者協会」など)

★3 保険(学研災・学研賠)の手続きをしていない方は、所属学部・研究科の学務係へお問い合わせください。保険の補償内容については、こちらを確認してください。

<(参考)インターンシップのタイプ例>
タイプ 課題提案型 業務補助型 見学・講義・疑似体験型
内容 事業に関すること等で何らかの課題を与えられ、チームや個人でそれに取組み、発表等を行う 職場での実際の業務について、補助的な仕事を行う 職場の見学、業務内容についての講義・疑似体験
社員への同行やインタビュー等
得られる
情報・経験
・ビジネスの視点、企業視点で物事を考える機会
・(グループで取り組む場合)自分自身の得意なこと・苦手なことに気づく機会 など
・具体的な業務のイメージ
・必要とされる知識や技能
・日常的な社員の業務への取り組み方、仕事観 など
・業界に関する知識
・会社の雰囲気、社風
・1つの企業内の様々な部署や役割について など

※必ずしも全てのインターンシップがこの内容に当てはまるわけではありません。自分が参加を希望する受入れ先で実施される内容についてはよく確認してください。


1・2年生対象 長期インターンシップ

「自由応募型のインターンシップ」に参加する学生へ

『→医歯学系の皆さんへ』

STEP1

「インターンシップ実習届(医歯学系除く)」 をキャリアセンターへ提出する

※提出のない場合は保険(学研災・学研賠)が適用されません。

※実習先から保険加入証明書を求められる場合があります。
その場合は、「インターンシップ実習届(医歯学系除く)」を提出してから学生支援課 保健管理係へ申込んでください。
書類の発行には2〜3日必要です。早目に手続きしましょう。

STEP2

キャリアセンターHP掲載の「インターンシップ事前講座」の動画を視聴し、
参加するための心構えやマナーを学習する

◎3日以上のインターンシップに参加する人は、事前講座に参加しましょう。

※事前講座は、各自が受入れ先企業・団体についてよく理解し、目的意識をもって インターンシップに参加することを目的としています。

※STEP1・2についてはどちらが先になってもかまいません。

インターンシップへの参加

STEP3

「インターンシップ事後報告レポート」 をキャリアセンターへ提出する

※インターンシップでの経験・学びについて事後報告レポートを提出ください。 受入れ先で作成したものがあればそれでも構いませんが、受入先の了解を得たものに限ります。

※複数のインターンシップへ参加された場合、参加した企業・団体ごとにレポートを作成してください。

※提出された「インターンシップ事後報告レポート」は、キャリアセンター内に閲覧用として設置し(個人名は出しません)、 次年度以降の学生用資料として活用します。参考までに実習時の日程表等も添付してください。(ただし、公開して良いものに限ります)

STEP4

ワークシートを作成して、インターンシップを振り返る

◎3日以上のインターンシップに参加した人は、事後講座に参加しましょう。

※「ワークシート」を作成し、自分が参加したインターンシップを振り返り、そこで学んだことや得たものを改めて認識することで、 それからの学生生活に必要なことに気づくことを目的としています。

※事後講座は、インターンシップで学んだことの振り返りを他者とグループで共有し、今後の大学生活での目標設定をすることを目的としています。

※STEP2・4の「事前講座」「事後講座」については、各学部で授業として実施している インターンシップ参加者が対象ですが、3日以上の自由応募型インターンシップ参加者も受講可能です。

インターンシップに関するQ&A
<学生の皆さんへ>

Q:インターンシップ先はどうやって探せばいいの?

A:①下記にて実施情報を確認できます。


②キャリアセンターフリースペースの 「インターンシップコーナー」 に、キャリアセンターに届いたインターンシップの募集要領ファイルがあります。
③就職支援会社のHP
④希望する企業・団体等のHP


Q:インターンシップで単位は取れますか?

A:各学部で授業科目として実施しているものは単位が取れます。所属する学部等の学務係に問合わせてください。


Q:複数のインターンシップに参加してもいいの?

A:本人のスケジュールが許せばOKです。


Q:学部の先輩はどこのインターンシップに参加しているの?

A:自由応募型については報告レポートがありますので窓口にお声がけください。授業のものは所属の学務係へお問い合わせください。


Q:「インターンシップ実習届(医歯学系除く)」って何ですか?

A:医歯学系以外の学生が企業・団体に直接申込む自由応募型インターンシップには、学研災・学研賠の保険が適用されません。適用を希望する方は、「インターンシップ実習届(医歯学系除く)」 をキャリアセンターへ提出する等の手続きを行ってください。詳しくはこちら


Q:官公庁等のインターンシップに行きたいがどうしたらいいですか?

A:官公庁等が実施するインターンシップは自由応募のインターンシップですので、大学に案内があったものについては「インターンシップ実施情報」に掲載しています。参加を希望する場合は、こちらをチェックしてください。
また、広報せずに独自でインターンシップを開催している機関や、特に募集していなくても電話等でインターンシップの受入れを依頼したことにより承諾してもらえた、という場合もありますので、色々と自分でさがしてみてください。
いずれの場合も実施団体・企業等から大学を通じて申込む指示がある場合は、大学の締切日を所属の学部・研究科の学務係へ確認し、早目に学務係へ申込んでください。




<企業・団体の皆様へ>

Q:インターンシップ公募の情報を学生へ周知して欲しいのだがどうすればよいのか?

A:こちらからお申込ください。

インターンシップ受け入れ申し込みフォーム


Q:インターンシップに参加する学生は、保険に加入しているのか?

A:学生が直接申込むインターンシップには、学研災・学研賠の保険が適用されませんが、「インターンシップ実習届(医歯学系除く)」を提出することにより、保険が適用されます。学生本人に提出したかどうかをご確認ください。



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