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- キャリアインターンシップ
インターンシップとは,学生が在学中に自らの専攻,将来のキャリアに関連した就業体験を行うこととされています。卒業後にどの会社・組織に就職しようか考える際,自分はどのように社会と関わっていきたいかという将来のキャリアプランを考えることが必要です。インターンシップを通して実際の職場に触れ,働き方を実地に学び,職業人として求められることを体感することにより,その後の学生生活での履修内容や専門科目の勉強の意義について考え直すことが可能になり,目標を再設定すると共に,自分のキャリアについて身近に考えることが可能になります。
新潟大学では,2種類のインターンシップを実施しています。特にキャリアセンターでは,早期から就業体験を行えるよう,主に学部2年次生及び大学院1年次生を対象として,「キャリアインターンシップ」と名付け実施。更に,3年次で各学部が実施している「インターンシップ」にも参加することで,次のような効果を相乗的に高められることが期待できます。
○ 業界や職種に対して漠然と描いているイメージと実現の業務とのズレを解消し,職業選択への正確な知識を得ることができる。
○ 自分が目指していた職業が,果たして自分に適しているかどうかを見極めることができる。
○ 職業観を育成し,満足度の高い就職を実現する
○ 自分が希望している職種と異なる業種の体験をすることにより,違った視点から,職業に対する新たな発見に繋がることもある。
<キャリアインターンシップ体験者の声>
★ 「働く」という事に対して以前よりも具体的にイメージすることができるようになった。
★ 進路に対する考えに,一つの方向性を見出すことができた。
★ やりたいことや目標,理想を明確に持って,就職活動に臨もうと強く思った。
★ 「働く」上で大切な事を改めて実感することができ,今後の学生生活で自分に足りないものを養っていきたいと思った。
