就職・進路支援 新潟大学キャリアセンター

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2月21日(火)、「これからの産学協働教育・インターンシップを考える」と題した報告会を学内で開催しました。この報告会は、本学が京都産業大学・成城大学・福岡工業大学とともに平成24年度に採択された、文部科学省大学間連携共同教育推進事業「産学協働教育による主体的学修の確立と中核的・中堅職業人の育成」事業の成果を報告するものです。一般社団法人新潟県経営者協会、新潟県中小企業団体中央会にご後援をいただき、会場には企業関係者や髙橋学長をはじめとした学内教職員、一般学生など約80名の参加者が集まりました。

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前半では、「企業課題探究型 長期・有償型インターンシップ」(新潟県内の企業(団体)での約半年間にわたる実習+大学での学修支援プログラム)の成果報告を実施し、5企業(団体)でのインターンシップに参加した7名の1・2年生がプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションでは、実習で経験した業務の内容とそこから得た学び、今後の大学生活での目標について学生が報告するとともに、受入企業(団体)のご担当者からも、受入の意義や学生の成長の様子についてコメントがありました。

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後半では、初めに基調報告として、当事業の推進責任者である京都産業大学の松高政准教授より、インターンシップ等の推進に関する政策や大学の動向をご紹介いただき、その後、本学における5年間の取組成果を参加者に報告しました。また会場では、4大学が共同で開発した長期インターンシップのノウハウを伝えるハンドブック、産学協働教育の学修支援教材など、現場で活用が可能な成果物も配布・展示し、多くの方にご覧いただきました。

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最後に行われたパネルディスカッションでは、企業・大学・学生それぞれの立場から、こうした取組の意義と課題をお聞きしたほか、今後、大学として取組を進めていく学外学修プログラムの展望等について意見を交わしました。

本事業はこの平成28年度で終了となりますが、学生の継続的な成長・学びを促す産学協働教育の可能性を参加者が共有し、次年度以降の取組の展開につながる報告会となりました。

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